徒然なるままに 心に移りゆく いかがわしいことを 日々書き綴ります
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いつも心に雷獣を。
プロフィール

ぴの

Author:ぴの
現在は暁のヨナ、ハクヨナ中心。
歴史モノ、和服好き属性あり。
昔は幕末書いてた事もあり。
つーことで、銀魂も好き。
ツイッター → @m_tak10
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某タイムスクープハンター的突発企画!!
ネタバレにならない程度に街の人の目撃証言を集めました。
(※ただしハクの素性を将軍だと知らない人も含む)

Q「この花街でこの人を見た事ありますか?(ハクの似顔絵見せながら)」

その1
とある店の黒服。
「ウチの上客だったよ。あの事件以来来てないけどね。あれ以来前より姉さんの元気がないのが気にかかるね。え? 姉さんはウチの看板だよ。ハク様が馴染みにしてたこの花街で一番のお姫様さ」

その2
とある店のキャスト。
「あーこの人見た事あるぅ。一度だけ店に来た。あたしがついたお客さんじゃないけど。でもぉ、何が気に入らないのかずーっと不機嫌でついた子が可哀想だったよ。顔は男前だったけど酷いよね」

その3
とある店のキャスト。
「あー覚えてる。また来てねって言ったら急に怖い顔してそれっきり来なくなっちゃった。なんかちょっと変わった人だったわね」

その4
とある飲み屋のオヤジ。
「小綺麗な兄ちゃんと二人で来てたの見た事あるね。滅茶苦茶飲むのに酔いもせずしれっとしてたから覚えてる。小綺麗な兄ちゃんの方は時々不似合いなガラの悪そうなオヤジを連れてたな」

その5
緋龍城の兵士。
「非番の日に何度かお会いしましたよ。気前よく奢ってくれるいい人でした。本当に死んじゃったのかな…。俺にはあんなバケモノみたいに酒も武芸も強い人がそんな簡単に死ぬなんて信じられないな」

その6
スウォン。
「見かけましたね。あそこはハクと会うのに相応しい場所じゃなかった。あそこでハクに会うと楽しい事もあったけど、困る事もありましたね…。ハクと酌み交わす酒は楽しかったですよ。ハクに会うとどうして困るのかは、今はお伝えできません。ああいう路地裏に出入りするのは楽しいものですよ。でもね、遠い昔の話です。今でもたまには行きたいなぁ」




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2015/09/07 16:16 創作メモ TB(-) CM(0)
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