徒然なるままに 心に移りゆく いかがわしいことを 日々書き綴ります
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いつも心に雷獣を。
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ぴの

Author:ぴの
現在は暁のヨナ、ハクヨナ中心。
歴史モノ、和服好き属性あり。
昔は幕末書いてた事もあり。
つーことで、銀魂も好き。
ツイッター → @m_tak10
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「あんたは俺を失いたくないから、俺を守るために武器を手にすると言いますけど、それであんたを失うかもしれない俺の気持ち、一度でも考えたことありますか……?」

身体中に灼けつくような熱と共に、ハクが置いて行ったその言葉がいつまでも耳の奥から離れない。傷だらけのハクにもうこれ以上傷付いて欲しくなくて、少しでも守りたくて。実際にはハクを守るなんて言うこと自体、私の実力ではおこがましいと分かっていても、どうしても言わずにはいられなくて……。

なのに、それがハクをそんな気持ちにさせていたなんて思ってもみなかった……。

本当は今すぐにでも走り出したい。
だけど、ハクが残した悲愴な声が重い軛のように、私をこの場所に縛りつける。

それでも灯されたこの熱さえなければ、ハクの言う事なんて聞かずにきっと無理にでも飛び出していた。そこまでわかってハクはあんな事をしたのね。本当に狡い人ーーーー。




*****



皆さんそろそろハクヨナに飢えてる頃かなと思ってw これはですね…この話が公開されるのは相当めっちゃかなり先です……(;´∀`) 本当に狡いのは管理人だったっていうオチ…orz

この話が公開される頃にはこの断片をここに貼った事すらみんな忘れてるだろう……ははは。そんな遠い遠い未来のお話の切れっ端でした。いやほら、こうでもしないとしばらくヨナまともに出て来ないから。




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2015/09/02 23:49 創作メモ TB(-) CM(0)
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