徒然なるままに 心に移りゆく いかがわしいことを 日々書き綴ります
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いつも心に雷獣を。
プロフィール

ぴの

Author:ぴの
現在は暁のヨナ、ハクヨナ中心。
歴史モノ、和服好き属性あり。
昔は幕末書いてた事もあり。
つーことで、銀魂も好き。
ツイッター → @m_tak10
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「良くはないだろう? 管理人がいいと言うまで勝手に辞められぬのだろう?」
「まあ、そんなんだけどね…」
「難儀な事だな」
「まったくだよ」
「そなた、管理人が何をしているのか知っているのか?」
「籠もって書いてるんだと思うよ」
「書いたものを見た事は?」
「管理人が寝てる間に、少しならある」
「ほほう…」
「僕はこんなとこで一ヶ月も嵌ってる場合じゃないと思うね…」
「どういう事だ?」
「僕が盗み見る限り、管理人の書いたものは二十年後まであったんだよ…」
「は?? に、にじゅうねん?!?!」
「そ。いつまでも過去で止まってる場合じゃないと思うね。この調子だとそこまでたどり着くのに、一体いつまでかかることやら…」
「二十年後など皆目想像がつかぬのだが、ゼノ以外の短命な四龍は到底生きてはおらぬだろう…」
「さあどうかな…でも確かに四龍は見掛けなかったね」
「姫様とハクは??」
「そりゃあ、その二人がいなかったら、なんの話かわからないじゃないか」
「いや、そうではなく…ご一緒、だったのか…??」
「気になる…?」
「当然だろう…」
「僕らはいない未来かも知れないのに?」
「それは四龍の宿命だ。うまく役目を果たせたのなら本望だ」
「まったく君の忠誠心は大したものだね」




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2015/08/04 20:12 謎の企画 TB(0) CM(0)
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おしながき
◆こちらには暁のヨナの二次小説、主にハクヨナ、たまにそれ以外の何かを好き勝手に置いてます。
◆原作者様、出版元には一切関係ございません。
◆著作権は放棄しておりませんので無断転載、お持ち帰りなどはご遠慮下さい。
◆一度上げた作品を気まぐれで加筆修正することがあります (なので、持ち帰り禁止)。
◆内容がお気に召さない場合は、そっと画面を閉じて下さいませ。
◆管理人は基本的に本誌は読んでいませんが、ネタバレをあまり気にしません。
◆管理人閲覧限定コメントを頂く場合、こちらからの返信は一般閲覧可となるため、公開されてもいいお名前での投稿をお願いします(内容は勿論非公開です)。それ以外の方法で返信をご希望の場合は、返信先と合わせて文中に明記して下さい。
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