徒然なるままに 心に移りゆく いかがわしいことを 日々書き綴ります
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いつも心に雷獣を。
プロフィール

ぴの

Author:ぴの
現在は暁のヨナ、ハクヨナ中心。
歴史モノ、和服好き属性あり。
昔は幕末書いてた事もあり。
つーことで、銀魂も好き。
ツイッター → @m_tak10
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これは8月から10月にかけてウチのハクがTwitterにつぶやいたものです。ただのつぶやきなので、特に順序によるストーリー性はありません。下から読んでみてね。


********

10/14 02:06
数えてみたらもう10日ほども姫さんに会ってない。顔を見ずに城の外から護っている方が、いくらか心が楽になれる事もある。きっと今だって、あんたがここにチラリとでも姿を現わせば、たちまち俺は平静ではいられない。


09/26 01:12
【兵士鍛錬中】
「あ?食らうのが怖くて攻められない?」
「はい……」
「そんなの最初はしこたま食らえばいいんだよ。どうせまだろくに食らってもねえだろ? 数食らってるうちに太刀筋が見えてもう食らわなくなる。仮に食らっても慣れて痛くなくなる」
「つ、強い…カッコいい……」
「あのな……」


09/24 18:36
(戸棚の扉を端から全部開けたり閉めたりしている姫さんを後ろから眺めつつ)
「…探し物ですか?」
「うん…女官が今誰も空いていなくって……」
「あんたの探し物ならたぶんこの扉…(開けてやる)」
「あ、あった!」
「一度開けたくせに通り過ぎてるし( ̄ー ̄)」
「わ、わざとよ( *`ω´)」


09/23 22:57
(通路を塞ぐように姫さんが立っている)
「………」
(これは明らかに俺の通行を妨害している)
「…姫さん、いい加減そこどいてくれませんかね」
「やだ!!」
「……(くそ。かわいい)」
「なーんて子供みたいだった?(ニコ)」
「……(くっそ!かわいい!)」


09/22 23:18
「(深い意味はなく呼びたくて姫さんの腰の辺をツンとつつく)」
「ひぁっ……(ビクッ)」
「え…?(思わぬ反応にびっくり)」
「ちょ…/////」
「へぇ~姫さんてココ弱いんスね(再度ツンツン)」
「(ビクッ)それ以上したら木に縛りつけてやるわよ!」
「ほーーそういうプレイがお好きと…ニヤ」


09/07 00:23
「いつまでも立ち止まってちゃ駄目よ。何処に行けばいいかわからなくて立ち止まっているのなら、いま私が背中を叩いたから、何処でもいいからハクが行きたい方向に歩き出して」
あんたホントにすっげえな。


09/05 22:57
俺があんたに嘘がつけないのを承知でそんな問い掛けしないでくれ……。聞き出しておいて痛そうな顔するのもやめてくれ……。だからあんたとこの話、したくねえんだよ。


09/05 02:15
同じ屋根の下にいると、どうやってもあんたに目がいく自分にいい加減呆れる。独りになる時間は必要だ。あんただってそうだろう。そう思って退出を告げた。少し疲れたのかもしれない……。


09/02 02:56
いつか時が経って傷が癒えて痛みが消えたとしても、傷痕は残るだろう。そして、俺は見るたびに思い出すんだろう。お前を……。


09/02 02:12
はしゃいで歌うように俺の名を呼ぶ、あんたの声を聞いてると、少しくらいはあんたの中に俺の居場所はあるのかと勘違いしてしまいそうになる。


09/01 02:30
その手に触れる事すら俺には許されないのなら、寝た子を起こすような真似はやめてくれ。一欠片の言葉すら俺には要らなかったのに。


09/01 02:25
時々、手の届かないあんたに焦がれるのと同じくらい、あんたのいない世界に焦がれる。


09/01 02:23
俺とあんたの間には言葉にできない溝があって、それは紛れもなくあいつの事だときっとあんたもわかってる。だから俺はあいつの事を口に出せないし、あんたもそれを話さない。もしかすると聞けばあんたは答えるのかもしれない。でも、その答えを聞く勇気が俺にはまだない。


08/31 23:39
(重い物をたくさん運ぶ仕事中)
「あ゛ーー暑ーーー姫さん、ちょっと脱いでいいっすか?」
「ダメ」
「汗が凄えんですけどー」
「ダメよ」
「サービスタイムですよー」
「絶対ダメだからね?!////」


08/31 01:19
(好かれてねえとは思ってたけど本気で嫌われてんのか??)
「姫さん、俺の登城を待ち伏せてまで俺を吊るし上げんでええですよ(ウンザリ)」
「違う。私はハクだから……」
「俺だから…何です?」


08/31 01:00
(宴にて)「ハク、こっちに来なさい!」
「へいへい…(だいぶ酔ってんな…)」
「ここに座って!(隣指差し)」
「へいへい…あんた、そんなんでちゃんと部屋まで帰れます?」
「らいじょうぶ」
「……(ホントかよ…)」


08/27 16:34
「ごめんなさい。まだ新しい女官の顔と名前を覚えていなくて……(´・ω・`)」
「ハジメマシテー。ソン・ハクと申しますー(棒)」
「…お前はいいのよ( *`ω´)」


08/26 02:37
「ハクにでもわからない事あるのね」と、俺の失敗を得意げに他の奴らに吹聴して回る嬉しそうなあんたを見てると何故か悪い気がしない俺はかなりの重症なんだろう。


08/24 23:01
やたらと姫さんの俺への当たりがキツイのは気のせいじゃない。冗談めかして「あんたどんだけ俺の事好きなんですか」って茶化せるくらいの空気感でいられるならどれほど気が楽だっただろう。


08/21 16:16
(背後に視線感じながら無視して金勘定)
「(気が散る…合わねえ)」
「(じーーっ)何遊んでるの?」
「(イラッ…)今難しい計算してんですよ!声掛けんで下さい」
「こうでしょ?」
「(くそ…合ったし)あんたが見てるから気が散るんだよ」
「お礼は?」
「……ありがとう…ございます( *`ω´)」


08/20 21:56
あんたが知ってる事はあいつに聞いた事だろう?だから大概の事を知ってるのはわかる。だけど俺の事はあいつは知らない。だからあんたも俺の事は何も知らないんだ。


08/20 21:42
「私は何でも知ってるのよ」
「へぇ~さっき俺の事何にも知らねえって言ったどの口で……?」
「え?あははは( ̄▽ ̄;)」
「いいですけどね。俺秘密主義だし俺の事なんか知らなくて(¬_¬)」
「ハク……」


08/20 21:34
いつまでこんな日を送ることができるだろう。あいつの元に帰るあんたの背中を見送るのはもう慣れた。
「ちょっとじっとしてて下さい?」
「何…?」
「簪が落ちそうだったもんで……」
「あ、ありがと……」
「可愛くしてあいつに見せるんでしょ?さあ、どうぞ」
「うん…ありがと」
「それじゃあ俺はこれで」


08/20 21:19
「ハクって変わってるわよね」
「あんたにゃ言われたくねえですよ」
「そう?だって何考えてんのか全然わからない」
「もう1回言いますよ。あんたにゃ言われたくねえですよ」


08/18 22:20
「(気配を察して振り向き)…俺の背後で何してんですか」
「驚かそうと思ったのに……」
「俺は驚かされても驚かねえですよ」
「えーー本当に?」
「何ならいつ試していただいても結構ですよ」
「ハク、生きてる?」
「失敬な……(−_−;)」


08/14 00:34
【カッコイイって言われたい姫さん】
モブ①「どっちかって言うと可愛い」
モブ②「うーんやっぱり可愛いかな」
俺「どっちかとかじゃなくて可愛い一択」
姫さん「えーーー」
俺「あ、言っときますけど誉めてますからね」
姫さん「えーーーー……」


08/13 23:10
「あの…ハク……(くいくいと袖引っ張り)」
「どうしました?」
「えっと、その……」
「(察し)ああ、それならこちらです(扉まで連れて行く)」
「ありがと(*^_^*)」
「いいえどういたしまして( ̄ー ̄)」


08/13 01:32
そうなる前に…いっそあんたの顔を見なくても済む国に行こうか…なんてな……。


08/13 01:30
毎日言ってやると宣言した通りに本当に毎日約束を求めてくるあんたの眼差しを受け止めるのが時々辛い事もある。あんたは甘美な毒のように俺を徐々に浸食して、いつか俺はあんたに殺されるのかもしれない。


8/12 22:29
「ハク、ユンは忙しそうだから代わりに私が……」
「いや、結構です」
「私にはわからないって言うの?!」
「俺にも場所がわからない探し物、あんたにある場所わかんないでしょうが……?」
「むうう……」
「ぷ…あはは」


8/10 02:11
俺ができもしない約束をしたがらない性質なのを十分承知で、あえて今ここで約束をしろ、毎日言ってやると俺を脅すあんたはやっぱり我が儘で狡い人だ。おそらくとても困った顔をしていただろう俺を見て満足げに笑ってた。




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2016/10/17 03:22 謎の企画 TB(-) CM(1)
ご無沙汰しております。管理人です。
こんな私のために心配して非公開でコメントを下さった皆様、本当にありがとうございます。私が更新できなくなったのはひとえに私の精神的な問題です。決してハクへの愛が薄れたわけではないのです。書いてるうちに迷子になっちゃったのが原因です。

私の芸風ではリアルさを求めるがゆえに、特に花街編は私的に書いてて痛々しい場面が随所に出てくるんですが、書いてるうちに自分の内面まで出てきたりして、自分でダメージ受けて書けなくなってました。もしくは、こんな話でいいのかどうなのか自信を喪失しておりました。

二次創作あるあるなのかもしれないけど、こんなハクでいいのかなとか、ハクをここまで私物化していいのかな、とかそんな事を考えてるうちに完全に迷子になりました。でも、読みたいと言って下さる皆さんに甘えて、このままでいいかなと少し開き直れるようになりました。

こんな馬鹿な立ち止まりをやってるうちにここ見なくなっちゃった人もたくさんいるかもしれないけど、少しずつ時間を進めていきたいと思っています。心を広く待っていて下さる皆さんには本当にありがとうございますm(_ _)m



◆コメント返し◆

匿名希望さん
>>まだここを見て下さっているかわかりませんが、夏を過ぎてしまってごめんなさい。避暑には間に合わなかったけど、今後出てくる花街編の最初の方は設定が元々冬なので一周回ってちょうど良くなったのかもしれません…(;´∀`)

のんさん
>>初めましてこんばんは。えーと。パスワードがわからない?!「ハクヨナヨナハク」(8ケタ)ですよ?!てゆーかコレもうヒントってより答えですよ!!(*>_<*)ノ
ちなみに私の方針としてはこの通りあんまり隠す気はないのですが、イロイロ検索に引っ掛かってしまうので、このようにしております。何か1つでもお楽しみいただければ幸いです(*^_^*)

moonさん
>>こんばんは。お待たせしてしまってごめんなさい。花街編気に入って下さって嬉しいです。このサイトは当分花街編がメインになるので逆に花街編の設定がお好きじゃない方には厳しいと思うので良かったです。やはり今はガツガツ更新できる状況ではないんですが、裏切らないように頑張ります。




2016/10/17 03:03 雑談 TB(-) CM(0)
ここしばらくテーマ曲シリーズやってなかったですね。花街編とか曲たくさんあるんですけどね……。作品先に上げないとテーマ曲だけ上げてもね……(;´∀`)

ってことで、今日ご紹介するのはヨナ→スウォンへのアンサーソングです。切ないですねえ……。4/7がヨナの誕生日で考えると、さくら散る時期としては時期的にもピッタリなんじゃないかな…。


さくらのぬくもり / 滴草 由実 (←クリックで歌詞サイトに飛びます)
動画サイトなかったんだよね。この曲今は配信販売のみになってるみたい。気になった方はiTunes Storeにありますよ(*^_^*)


でもまだハク→スウォンは無音状態から脱却できてないので、BGM流せる精神状態まで早めに回復していただきたい所ですね。

ところで最近十五の夜とか自分で読み返すと、あれ?私こんなこと書いたっけ?? 元々ない日本語力が更にいま劣化してね??などと、心折れそうになっております (知らんがな)

ツイッターで少し呟きましたが、セコム編は現在譜割りが15回分ほど終わってるので現時点では連載は20回前後になるのではないかと思われます。きゃー!まだそんな事してんのか!とか、言わないでー!!(*>_<*)




2016/07/13 17:42 創作メモ TB(-) CM(2)
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2016/07/08 02:59 ヨナ語り TB(-) CM(-)

Next soon…

[セコム編]

[花街編]

2016/07/05 08:58 お知らせ TB(-) CM(0)
すみません…ハクスウォ3日以内くらいに上げるつもりが1週間かかってましたね(;´∀`) 月日が経つのが早すぎる…去年毎日連載できてた頃と比べると、仕事で毎日業務レポートを書くことを強要されてる関係で平日で月間20時間ss書ける時間削られてるんですよね…加えて最近テッペン回る前に自宅に着かない……orz

こう書くと粛々と仕事してるみたいですが、イギリスはEU離脱決定するし、管理人は相も変わらずネタに事欠かない穏やかでない日々を送っております。この間も普通に出社したら、上の階のテナントが派手にやらかして漏水で職場が水浸しという憂き目に遭いました。これ、あまりに大事になり過ぎて詳細書くと身バレしそうなので省略しますが、やらかした会社は何千万と損失を出したはずです……(^_^;)

しかも職場が浸水したのここが2軒目。なんなら実家に住んでた時代、実家マンションも上の階の住人がやらかして天井から水が滴り落ちてきた経験があります。管理人の家の隣は必ず燃えるというジンクスもありますし、一体何の呪いがかかってるんでしょうね( ̄▽ ̄;)

さてさて、ハクスウォご堪能いただけましたでしょうか。この話はプレセコム編と言ってもいい感じの時系列で「雨夜の雷獣」の後くらいの設定です。読んだ方はお分かりいただけたと思いますが、ちゃんと十五の夜編とかの内容踏まえております(笑)

16~17歳くらいのハイティーンは割りと同性愛者じゃなくても同性に対して倒錯した気持ちを持って、このくらいの行動取ることって心理学的にもありだと思うんですよね。フロイトのオジサンも言ってるし。この話は漫画ネームで起こしたので当初は100%フザケた話だったんですが、文字にしてスウォン視点が入ったら何故かさほどでもなくなりました(^_^;)

ハイティーンの男子って突然化ける年齢があると思うんですが、この話のスウォンは化ける前ですね。ハクは先に花街で開眼したのでそういう男子のビフォーアフター的な舞台設定になっています。スウォンが化けるキッカケが何だったのかはわかりませんが、とにかく次にスウォンがメインで出てくる「ハクとスウォンと花街編」でのスウォンは化けた後です。

私の中でスウォンには花粉症のイメージがあります。濃厚なお花の匂い嗅ぐと条件反射でクシャミ止まらなくなる感じします。かく言う管理人がまさにそれで、モノにもよりますがデパートの化粧品コーナーとか通りすがるとクシャミ止まりません。エレベーターの中でキツい香水つけてるマダムとかとご一緒するともう私涙目です(笑)

次期連載は確実にセコム編です。どうにもうまくいかない部分がありまして、さんざん逃げ回った格好になったけれども、もうこれ書き終わらないと順番的に全然進まない。花街編②を始める事も考えたけどそれはやっぱり違うんだな……。

だけど、はい、じゃあ明日から!って言えるような状況にないので、雑談挟みながらジリジリ進む感じで良いでしょうか…(*>_<*)

Prinさんまだここ見て下さってるかな……。ぼちぼちセコム編やりますよ!




2016/07/04 18:40 雑談 TB(-) CM(3)
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2016/07/01 17:26 その他ヨナss TB(-) CM(-)
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おしながき
◆こちらには暁のヨナの二次小説、主にハクヨナ、たまにそれ以外の何かを好き勝手に置いてます。
◆原作者様、出版元には一切関係ございません。
◆著作権は放棄しておりませんので無断転載、お持ち帰りなどはご遠慮下さい。
◆一度上げた作品を気まぐれで加筆修正することがあります (なので、持ち帰り禁止)。
◆内容がお気に召さない場合は、そっと画面を閉じて下さいませ。
◆管理人は基本的に本誌は読んでいませんが、ネタバレをあまり気にしません。
◆管理人閲覧限定コメントを頂く場合、こちらからの返信は一般閲覧可となるため、公開されてもいいお名前での投稿をお願いします(内容は勿論非公開です)。それ以外の方法で返信をご希望の場合は、返信先と合わせて文中に明記して下さい。
◆以上の点を、予めご了承下さいませ。
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